”浄水器”と”水素水生成器”の違いとは??

gahag-003933”水素水”選びは鮮度が大事!ということで、そもそも水素生成器と浄水器の違い

調べていきたいと思います。

浄水器とは?

そもそも、浄水器の中にも様々なものがあります。

■安価な浄水器

■高価な浄水器

■逆浸透膜(RO)浄水器 etc…

日本の水道は公共水としては世界トップレベルと言われています。

水に苦労することのない日本に比べ、水そのものへの意識は諸外国の方が

高い!ともいわれています。(ペットボトルのお水を買って飲むという習慣は

日本の方がはるかに遅れています

それでは世界トップレベルと言われる、日本の水道水の

不純物とは?

■塩素 ■雑菌 ■総トリハロメタン(発ガン物質)等

みなさん、水道水が塩素で殺菌されているのはご存じでしょうが、

なぜ塩素を投入すると殺菌されるのでしょうか?

水に塩素を投入すると大量の”活性酸素”が発生する

         ↓

活性酸素により微生物が生きていれなくなる

         ↓

塩素殺菌のデメリット=水に酸化力をもらせてしまう

※活性酸素によって微生物が死滅するのと同時に、水そのものが死んでしまい

強い酸化力を発揮する水になってしまう。

 

【浄水器の定義】

「不純物が少なくなった水道水そのもの」

水素水生成器とは??

酸化(サビさせる)とは、物質から電子が離脱した又は、水素が奪われたことをいい、

逆に還元(元に戻す)とは、物質から電子を受け取った又は水素を取り戻したこと

いいます。

 

【水素生成器の定義】

「電子を受け取り水道水を還元することにより水素を取り戻したもの」

※日本の水道水はおおよそ(+)500mV~(+)800mV非常に高い酸化力をもって

います。この電位は、浄水器によって塩素や雑菌、発ガン物質など、

いわゆる不純物を少なくしたところで、とくに何も変わらないのです。

ふむふむ・・・

浄水器と水素生成器の違いを検証する、ぐうのねもでませんね。

納得!!

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